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精神科病院の薬剤師の勤務時間

精神科病院の医療体制は基本的に始業時間と終業時間がきっちりと守られています。午前9時から午後5時を基本に前後30分程度時間差はありますが、夜勤のある職種は除き、医師、看護師、薬剤師もほぼ同じ勤務時間で推移します。残業はあるのだろうか、といえば「ない」と答える病院がほとんどでしょう。休日も、土日祝日と確保されていますので、まず他の病院と変わる所はありません。

ここで注意したいのがスーパー救急指定病院の場合です。ここでは24時間いつ患者が救急搬送されるのかわかりません。そのため、交代で当直勤務を行うことになります。つまり、救急患者の「持参した薬品の鑑別」「残薬処理」「薬歴の確認」「処方提案」「持参薬と処方薬との相互作用の確認」などを瞬時に行わなければなりません。これはまさしく残業に当たりますが、精神科病院のスーパー救急には、薬剤師の力がどうしても必要になるのです。

また、看護師にも薬剤情報を提供することが求められますし、カンファレンスに参加する必要も出てきます。その場合は、当然申し送りの際に投薬状況も把握しなければなりません。通常業務時間外にカンファレンスがある場合は、残業という形になります。薬剤師は頓服の仕方からより効果的な効能が期待できる薬剤への変更提案など、様々な業務が遂行できるので、非常に頼りがいのある存在として、認識されています。ですので、休日についても、スーパー救急指定病院では、やはり交代勤務が取られることになります。

現在の問題点は、救急搬送患者への薬剤について、診療報酬加点が認められていないことがあります。結果、薬剤師が深夜業務「手当」を受け取れるかどうかは、個々の病院が対応することになるでしょう。また、心配な点があるとすれば、インターネットでの薬物購入などが次々と認可されていくことに応じて、誤飲による薬品事故も相当数ありえますので、今後はスーパー救急指定病院への救急搬送が増加するのではないか、とも言われています。以上が、現在の薬剤師についての勤務環境ですが、精神科病院に様々なタイプがあることを理解しておけば、自分のスキルやライフスタイルに合わせた勤務も可能となります。精神科病院は今後ますます需要が高くなると考えられます。興味のある方は、転職サイト情報を、まずはキャリアコンサルタントに聞くことから始めるのが確実です。そして、精神科病院勤務の場合は特に体も心もタフなことが必要だ、ということを認識しておきましょう。

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